#534 生死の分水嶺・陸羽東線

生死の分水嶺・陸羽東線

内容紹介

陸羽東線の無人駅・堺田。 その駅前で、日本海と太平洋へ川の流れが分かれていく。 分水嶺を目の当たりにするこの地で、若い女の死体が発見された。 事件直前、女は自身の過去を辿るように、鳴子温泉を訪ね歩いていた。 さらに女の同僚にも魔の手が。 彼女たちの過去に何が? 十津川警部が突き止めた、悲しい運命の分岐点とは?

収録リスト

  • 長編:生死の分水嶺・陸羽東線(『小説新潮』2013年6月号~12月号)

刊行リスト

  • 2014年01月:新潮社
  • 2016年03月:新潮社、新潮文庫

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